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お風呂のカビ取りについて

query_builder 2021/10/05
コラム
10

お風呂に入るたびに気になるお風呂のカビ
掃除するのは、なかなか億劫なものですよね。
そこで「とにかく簡単に綺麗にしたい」方のために、家にあるものでできるカビの撃退法をお伝えしていきたいと思います。

▼準備するもの
・市販のカビ取り剤
・スポンジ
・歯ブラシ
・ぞうきん
・手袋
・マスク
・ラップ

カビを撃退する手順
水気をしっかり拭き取る
ぞうきんを使って、水気を綺麗に拭き取って下さい。
カビ取り剤の薄まりを防ぎ、カビにしっかりと密着させるためです。

カビ取り剤を塗布する
必ず、マスクと手袋をつけて行って下さい。
カビ取り剤を噴霧します。
この時のポイントは、レバーを最後までしっかりと引くことです。
引き方が浅い場合は、泡が大きくなってしまい液だれしやすくカビ部分にもしっかりとくっつきにくくなります。

ラップをする
カビ取り剤を塗布した箇所に、ラップを貼り付けます。
ラップを貼る時のポイントは、泡とカビの部分を密着させ隙間がないように軽く上から抑えることです。

60分放置する
カビ取り剤の商品説明には15~30分ぐらいと記載してあることがありますが、しつこいカビには60分程度の時間を置くと効果的です。
だからといって、あまりにも長すぎる時間放置することはおすすめできません。
有毒ガスが部屋中に行き渡る、という可能性も起こりうるのでやめましょう。

シャワーで洗い流す
カビ取り剤を塗布した部分を中心に、浴室全体をしっかりと洗い流しましょう。
薬剤が残らないように気をつけて下さい。

歯ブラシで処理する
シャワーで全体を流したあと、細かい部分に残っているカビを歯ブラシで擦っていきます。
一見細かいカビが取り切れていないように見えるかもしれませんが、この時点ではすでに死滅しています。
力はほとんど入りませんので、綺麗にしておきましょう。

50℃以上のシャワーをかける
浴室全体に50℃以上の、熱いシャワーをかけておきます。
この作業を行うことで、カビの発生を抑える効果があります。
やけどには、十分にお気を付け下さいね。

しっかりと水気を拭き取る
水気はカビ発生の原因になるため、しっかりと拭き取っておきましょう。

▼まとめ
生えてしまったカビは、しっかりと水気を拭き取ってからカビ取り剤を塗布することがポイントです。
薬剤をしっかりと浸透させ、洗い流して下さい。
しかし、あまりにも深くまで浸透してしまったカビは完全に落とし切ることは難しくなってきます。
どうしても取り切れない場合は、専門家に相談してみると良いでしょう。

「KCAクリーンサービス」は、鏡に付いた頑固な水垢やゴムパッキンのしぶといカビなど、難易度の高いお掃除も承っております。
水回りのお掃除をご検討中でしたら、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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