エアコンから異臭がした時に、内部を確認した経験はありますか?
送風口から内部を確認した時に、黒い点のようなものが見えて驚いた方もいると思います。
それは
カビやダニの死骸等で、真っ黒になっている事が多いです。
そこで今回の記事では、エアコン内部に
カビが発生する原因とその対策方法を紹介します。
▼エアコン内部に
カビができる原因
■湿度が高い
カビはじめじめとした湿度が高い場所が大好きです。
湿度が80%以上になると、一気に繁殖する場合があるので注意してください。
■部屋内に埃・汚れがある
カビは埃や汚れも好みます。
埃や汚れは
カビが繁殖するための餌・養分となります。
こまめに掃除しないと、エアコン内部に汚れが溜まってしまいますよ。
■
カビが繁殖しやすい温度になっている
カビが繁殖しやすい温度は20~35度です。
つまり、私たちが快適だと思って設定している温度は、
カビにとっても快適な温度になっています。
▼エアコン内部の
カビの対策方法
■エアコン使用後は送風運転を行う
エアコンの冷房を使用すると、エアコン内部に結露ができます。
結露ができると
カビが発生しやすい原因になるので、使用後は30分~1時間ほどは送風運転を行いましょう。
エアコン内部が乾燥されて、湿度が下がり
カビの増殖を防いでくれますよ。
■室内の換気を行う
部屋内の埃や汚れも
カビが発生する原因の1つです。
その対策方法は、部屋を換気することです。
窓やドアを開けたり換気扇を回したりして、埃や汚れを外に追い出しましょう。
また部屋の換気は、湿度を下げる効果もありますよ。
▼まとめ
以上が
カビができる原因と対策方法です。
もし上記のことを試してもうまくいかない場合は、弊社までご連絡ください。
プロの知識と技術で、エアコンのお悩みを解決に導けるサポートを行います。