エアコンは使用頻度が高いほど、
カビ・ホコリが溜まっていきます。
対策をせずに使用を続けると、お部屋に
カビの胞子をまき散らしてしまいます。
カビ・ホコリの除去、抑制ができる対策として、エアコンフィルターのお掃除が挙げられます。
定期的にフィルターを掃除することで、アレルギーリスクの回避、省エネに繋がりますよ。
そこで今回は、エアコンフィルターのお掃除方法についてまとめてみました。
▼エアコンフィルターのお掃除方法
?取り扱い説明書を確認する
エアコンの機種によって、取り外し方、取り付け方が違います。
故障を避けるためにも、必ず取り扱い説明書を確認してからフィルターを外してください。
?フィルターを外す
取り扱い説明書に従って、フィルターを取り外します。
?掃除機でホコリを吸い取る
掃除機の先端にブラシノズルをセットしたら、フィルターのホコリを吸い取ります。
?フィルターを水洗いする
掃除機で取りきれなかったホコリや
カビを洗い流します。
汚れが気になる場合には、柔らかいブラシ、中性洗剤を使って丁寧に落としていきましょう。
?水分をよく拭き取る
タオルでフィルターについた水分をよく拭き取りましょう。
?アルコールスプレーで除菌する
仕上げに、アルコールスプレーで除菌すると
カビ抑制の効果が上がります。
?完全に乾かす
フィルターを風通しの良い場所で乾かしましょう。
直射日光はフィルターの劣化に繋がりますので、陰干しがおすすめです。
▼まとめ
エアコンの
カビ、ホコリを放置すると、アレルギーリスクを高めてしまいます。
また汚れたままのフィルターは、効率よくエアコンを動かすことができなくなるため、電気代を浪費してしまいます。
エアコンフィルターを定期的に掃除して、健康維持・省エネに繋げましょう。
フィルター以外の内部については、専門の知識が必要になりますので業者への依頼を検討してくださいね。